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『THE NATIONAL MOTOR
MUSEUM』の外観です。結構アールデコ! |
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こちらは入り口です。マジでアールデコ(笑) |
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007ボンドカー展示の案内看板です。欲しい・・・ |
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イギリスはビューリューに『THE NATIONAL MOTOR MUSEUM』と言う、簡単に言えば“乗り物”の博物館があります。“乗り物博物館”と聞けば、何だかチープな感じがしますが、ここだけは別!戦前の車屋さんを完全に再現したコーナーやタイヤの歴史コーナー、往年のF1レーシングカーはもとより、ビンテージバイクにいたるまで驚きのラインナップです。
僕はここへは数回訪れていますが、毎年パワーアップしているのには感心させられます。それだけではなく、大衆車のミニ、ワーゲン、チンクェチェント等を展示するなど、本当にかゆい所にまで手が届く博物館です。
さて例年のごとく『THE NATIONAL MOTOR MUSEUM』に訪れてビックリ!常設展とは別に『007ボンドカー』の展示を行なっていました。 イギリス好きの僕はご多分にもれず大の007ファンです!マニアと言う訳ではありませんが、映画は全て見ていますし、何本かはビデオライブラリーに並んでいます。当然ですが最近の物は全て映画館にいち早く見に行っています。ですから今回のこの『007ボンドカー』の展示は本当にラッキーでした。常設展示の車両はまた次の機会にして、今回はこの007のボンドカーをご紹介しましょう。
まず、何と言っても初代ボンドカーと言えば『アストンマーチンD85』でしょ!この頃の映画はハッキリ言って僕が生まれる前の映画で、あまり車の改造点はよく覚えていないので、もし間違っていたらゴメンさい!確かこのD85ってホイールスピンナーが“クルクル”回って出て悪者の車を壊すんじゃなかったでしょうか?スパイの車の基本ですナ!
残念ながら故人になってしまったスパイ道具の開発者の“Q”の若さにも驚きです。勿論、世界一セクシーな男、ショーン・コネリーも格好良すぎる!
→つづき
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ランブレッタLDからフェラーリ・ディノまで、常設の展示車両は驚く程豊富です。これらの常設車両は改めてご紹介します。お楽しみに! |
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『アストンマーチンD85』です。スパイの車の基本です!ワイヤーホイールがブリティシュ感を一層ひきたてますネ。 |
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